個人、企業のブラックリストについて

 

企業が一般個人をブラックリストに載せるのは、先程、説明したように、色々なケースがあります。
また、企業のブラックリストに、個人名が登録されたとしても、その後、状況が変わることで、ブラックリストから削除されることがあります。
このように、一般的に、企業はブラックリストから個人を、削除することもあります。しかし、インターネット関連のサービスですと、それは違ってきます。
アフィリエイトにおいて違反した個人について、または、レンタル掲示板などで違反した個人については、ブラックリストに載ってしまった場合、残念ですが半永久的に登録されると言うこともあります。(涙)
当然、再入会はできないので、そのサービスは使えないことになりますね。(汗)
これを聞くと、少し厳しい措置にも思えますよね。しかし、インターネットは顔が見えないので、その分、このように厳しく対処していかなくてはならないということだそうです。

 

また、企業が個人をブラックリストに入れること、その反対に、個人が企業や団体をブラックリストに登録することもあります。ご存知ですか!?
それは、自分とって、嫌な対応をした企業になります。また今後、利用したくない企業、商店などを個人のブラックリストに入れます。それが個人のブラックリストになります。
内容については、サービス利用を拒否したり、取引を拒否したりします。

 

それでは、どんなことをする企業がブラックリストに載ってしまうのでしょうか?

 

例えば、会社の利益の為だけに、法律を犯した企業などが個人のブラックリストに載ります。
最近では、消費期限を偽造するような行為がそうですね。
これは、法律は犯していないものの、消費者を裏切る行為になるからです。

 

男女の差別をしたりする、貧乏、お金持ちを差別したりお店が個人のブラックリストに載ります。
外国人、障害者などにも差別的なサービスを行っている会社がブラックリストに載ります。
ここで挙げた障害者を差別するなど、もってのほかですよね。(怒)
これらは、社会的に見ても大問題です。許せませんよね。

 

ブラックリストに載るような企業には、インターネットでもその情報がかなり流出しているようですね。
例えば、商品管理で問題があった食品会社などがあります。あと色々なサイトで叩かれているようですよ。
大手になればなるほど、消費者の「裏切られた」と言う気持ちは強くなる傾向にあります。

 

またブラックリスト企業を一覧にしているサイトもあるようですね。全ての情報が正しいかと言えばそうでもないようですよ。その辺は注意しましょう。
風潮に流されるようにして批判的な分を載せているサイトがありますが、ただ、これから就職しようとする学生さんたちには、ブラックリスト会社の情報は参考にしたら良いのではないかと思います。
既に就職活動で、事前にブラックリスト会社をチェックしている人(学生さん)も、いるようです。

 

このようなブラックリスト会社情報を掲載しているサイトで、問題になってくることがあります。それは、真実かどうかと言う判断です。(汗)
これは大事なことです。
しかし、これについては、真実かどうか、利用者が判断しなければなりません。
問題を起こしてしまった企業でも、実際に、その後、改善、対策に力を入れて一生懸命やっている会社もあります。
その辺に関しても別のルートで情報を集めた方が良いかと思います。